アプリで食べていける人とそうでない人の違いを考えてみた

公開日: : アプリ

アプリ界隈は本当に格差の大きな業界で、稼いでいる人は理解に苦しむレベルで稼いでますし、どうやって生きているのか理解できないくらい稼げていない人もいて様々です。

私もどちらかというと後者に分類されると思うのですが、その辺の収入とか仕事の状況は今回書きたいことではないので書きません。

ただ、何とか開発を続けられているのには理由があると思っていて、続けられる人とそうでない人の一番大きな差はこれじゃないかなぁとまで思ってます。

ということで、自分の考え方が合ってるのか間違ってるのかは各々の判断にお任せするとして、自分はこう考えてるよってことをまとめておきたいと思います。

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生き残っている人の特徴

自分の知る限りで食べていけてる人をまとめると

 

  • 過去に大ヒット作を生み出した
  • 安定した収入を稼ぐアプリを持っている

の2パターンです。当然と言えば当然ですけどね。

前者はメディアでも取り上げられたりTwitterなんか見てても生活が派手?だったりするので目立ちますし、売れてる開発者といえば代表的かもしれません。

ですが、それは才能があったり、先行者利益だったりするので今からなろうと思っても簡単にはできません。(憧れますけどね)

だからこそ、これからという方は後者を目指した方が難易度は絶対に低いはずです。

安定した収益を稼いでいる開発者

というわけで、先ほどでいう後者の方を目指すという方向性で書いていきます。

売れてるアプリの研究は大体の人がやっていると思いますが、それよりも重要なのは安定した収益を上げているアプリを研究することだと思います。

生活するお金を稼ぐなら一か八かで数億円より、確率の高い1000万円の方が誰だっていいじゃないですか。

でも、そんなアプリをどうやって探すの?って話しになると思いますが、確かに大ヒットでもないアプリを取り上げるメディアは殆どないので探すのは大変です。

と思いきや、長生きしてる開発者のリリースしているアプリを見れば簡単に見つかりますし、むしろ研究とか大それたことしなくてもその傾向は掴めるはずです。

 

 

もちろん、テレビに取り上げられて大ヒットからのお金持ちみたいなパターンかどうかは見分ける必要がありますけどね。

生き残れない人の特徴

ニーズを掴めていないのでは?というのが個人的な印象です。

確かにレッドオーシャンと言われる市場で何かしら差別化しないといけないのは事実ですが、差別化するあまり誰も求めていないアプリを作っても絶対に収益になりません。

分かりやすいところで言えば、脱出ゲームなんかはニーズが物凄くあるので、とりあえず作っておけばとりあえずの収益が得られます。

他のジャンルよりとても簡単です。

差別化云々で目立つよりも、ニーズを掴むことの大切さを実感できると思います。

当たり前ですが、魚のいないところで釣りしても全く釣れないですが、魚がたくさんいれば周りに優秀な釣り人がたくさんいても、全く釣れないことはないんです。

偉そうなこと言ってますが、私もやりがちな失敗なんですけどね。どうしても「作ってみたい」が優先されて収益にならないって分かりつつもやってしまう。

まとめ

自分を棚に上げてよくもまぁこんな偉そうなことをと自分でも思いますが、業界に詳しい方々と直接会って話したりしても良い感触はあるので、方向性的には間違っていないはず。

決定的な差をまとめると、アプリの企画段階の思考プロセスが

食えてる人→ニーズあるものをベースに他に負けないアプリを作る

食えない人→売れてるアプリをベースに面白そうなアプリを作る

ってことになるんじゃないかと。もちろん、食えない人の考え方でもヒット作を生み出せる可能性はありますし、言い切った書き方してますけど、あくまで傾向という程度です。

ちなみに、作りたいものを作るパターンもありますが、自分はこれに当てはまって、たまたま野球というニーズが大きなジャンルだったので良かったです。ほんと。

それと、最後に告知です。

もうすぐ新作アプリ出せそうです。周りには8月中にと言ってましたが無理でした。9月中リリース目指してます。ジャンルは野球です。高校野球です。

育成系です。またシミュレーションですが、今度は動きます。

これから調整次第なところはありますが、面白くなってきてるのでご期待ください。

誰かストア用のスクリーンショットとか作ってくださいw

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  • アプリ個人開発者。
    東京の大手SIerで働くも名古屋のIT企業に転職。
    しかし1年ほどで退職し、アプリ開発を本格化する為に独立。
    妻子持ちで趣味は野球とテニス。
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