大手に勤めてる人は少なからず洗脳されていることに気付いた方が良い

公開日: : ニュース, 仕事

電通社員が過労死してしまった件は、かなり取り上げられたので色々な意見が交錯してました。

中でも残業時間が何時間だから大変だとか楽だとかそういう意見もありましたが、全く的外れな話しだと個人的には思ってます。

時間って過ごし方次第でその人に与える影響が大きく違ってくるわけなので、仮に残業100時間といってもタバコふかしながら雑談した時間が含まれてる100時間もあれば、本当に作業が終わらなくて死に物狂いで100時間働いたということだってあるわけです。

筋トレに例えれば、腕立てを10回しかできない人と、100回できる人がいたとして、1分間に2人とも10回やった場合、それって同じ1分のトレーニングでも辛さは全然違いますよね?

結局、時間だけじゃ辛さは測れないので、こういう議論は無駄です。

というわけで、今回のニュースに対して自分が感じたことをちょっと綴って1ヶ月ぶりの更新をしたいと思います。

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死ぬくらいなら辞めればいいのに?

こう思った人も多いと思いますが、大手に勤めていると辞めるという選択肢がなかなか出てこないと思います。

一般的に転職に対しては良くないイメージがあり、できれば終身雇用が理想だと考えている人は未だ多いと思います。

大手だったら尚更ですよね。

電通なんかは最大手なわけなので、転職すれば年収も下がるだろうし、簡単にはキャリアップ出来なさそうというのは誰でも考えると思います。

人生で転職は2回(3回?)までと言われてたりしますし、入社して数年は働かないとイメージも悪いです。

とにかく今この壁を乗り越えないと逃げた先もまた闇だという考えに陥っちゃうんですよね。

あと1ヶ月働いたら死ぬよ?って余命宣告みたいなことされれば辞める勇気も湧くかもしれませんが、死んだ自分が目の前に現れてそう告げたとしてそんなSF展開を誰が信用するでしょうか。

会社としても人材が流出してしまうのを阻止するために、転職あるいは転職した人に対してネガティブな話しをして洗脳染みたことをするという話しも聞いたことがあります。

働いている本人も大手=待遇が良いと思いがちなので、転職したら年収だけじゃなく、さらに環境環境が悪くなるとイメージする人が多いでしょう。

どうしたらいいのか?

私も大手のSIerに勤めていたことがあって、洗脳されてたまるかという反骨精神で働いていましたけど、とあることがきっかけで転職を決意しました。

悩んで決めたとかではなく、目が覚めて気づいたら行動してたという感じです。

洗脳とか全くされていないつもりだったのですが、先入観というか考え方が凝り固まっていたことに気づきました。

私が勤めていた会社は中途採用もなく、一緒に時間を過ごしていた人は会社を1社しか経験してない人ばかりでしたし、地元を離れて東京で暮らしていたので相談できる人もなく、他の会社で働くという世界もほとんどイメージできなかったのがその原因だったと今更ながらに思います。

なので、働きすぎて身体壊したり人生を台無しにする前に、

常に転職を視野に入れて働くしかないと思います。

もちろん転職サイトだけでは情報が遮断されまくっているので、他の会社で働く人の話しを(他人事と思わず)良く聞いたりすることが大切です。

うちの会社おかしいって思うことがあるなら、より良い待遇求めて転職活動するのも良いと思います。

まとめ

大手が利益だけじゃなく何もかも1番というわけではないです。案外小さな会社の方が融通が利いたりして働きやすいことも多々あります。

年収もただ多ければ良いというわけじゃないので、バランスを考えて人生を見つめ直して欲しいと思います。

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