開発者の新年会に参加してみて感じたメリットをまとめてみた

公開日: : 最終更新日:2016/01/27 よもやま話, アプリ

アプリ開発者の新年会とやらが開催されるということで、東京まで飲みに行ってきました。

関東には妻の実家もあるので、帰省も兼ねてはいますが、会社の飲み会をことごとく断っていた自分が飲み会のために積極的に遠征をするなんて今まで考えられなかったです。

そして、名古屋ー東京なんて近く感じるほど遠方から参加されている方もおり、いかに開発者にとってこの飲み会の価値があるのかを物語っておりました。

規模としてはお店を貸し切り、100人以上が集う壮絶な会となり、さらに朝まで飲み続けた人数も30人以上残っているくらい壮大でした。

そんな飲み会に参加できたことに感謝しなくてはいけませんし、その場を生かして今後の活動の糧にしていかなくてはいけません。

今回はこういった集まりに参加するメリットについてまとめてみたいと思います。さすがに飲み会の中で学んだことをペラペラと話すわけにはいかないので内容についてはご了承下さい。

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一番大変なこと

飲み会に参加するといっても、全く知らない集団に突撃していくわけですから、それなりの壁を感じます。

しかもアプリ関連の飲み会は何度も開催されていることもあって、全く面識がない(≒初参加)という方はおそらく半分くらいです。

もう半分の方は開始早々にグループになってしまうので、割って入りにくくなります。

当然、有名な開発者もこちら側ですし、引っ張りだこですからそういう方と話しがしたいと思ったら、それなりに勇気を持って話しにいかなくてはいけません。

ただ眺めているだけではせっかくの機会を無駄にしてしまうので、こういう場が苦手な方はかなりエネルギーを使うことになると思います。

しかし、アプリ開発者の方は優しい方が多いです。話しかけて頂いたりもしてくれますし、相手が誰だからということもありませんので、とにかく話してみると良いと思います。

一番のメリットは?

たくさんの方とお話をしていると、飲み会に参加する目的は人それぞれだと感じました。

それこそ単純に楽しみたいという方もいれば、技術的な話しを共有したいという方、マネタイズやマーケティングについて聞きたいとか、協力者を探していたり様々です。

そういった目的を果たせることが何よりのメリットかもしれませんが、開発者にとって本当にありがたいことは、面識ができることだと思っています。

やり取りだけであれば、無理に会わなくてもTwitter等で出来ます。ですがやはり面識があるかどうかでその内容も変わってくると思いますし、ここだけの話しも聞くことができます。

また、面識があった方が協力体制を築きやすいので、アプリがヒットする可能性も高くなると思います。

マーケティングをお金をかけずにやろうと思うと限界がありますが、有名な方に拡散して頂いたりすると、効果は絶大です。

メディアの方も、有名な方の言動は常にチェックしていると思いますので、世の中にアピールするチャンスが増えるというわけです。

注意点

貴重なお話を聞く良い機会ですし、それこそ参加しないことが損だと思いますが、自分なりに注意していることがあります。

それは、情報を発信するということです。

売れている開発者といえど、そこまでたどり着くまでに試行錯誤して得た経験であることに違いありません。それを聞いて終わりにしていては、不平等になってしまいます。

いくら競争相手といえど、助け合いの精神で成り立っている飲み会だと思いますので、できる限り自分からも情報を発していく必要があると思います。

もちろん駆け出しで発信できるものがない場合は無理にする必要がないと思いますが、いつかヒット作を生み出せた時には恩返しができるように、助け合いの精神は忘れないようにしています。

まとめ

今回は100人以上が参加されていましたが、思ったほどの人数は交流出来なかったです。

しかし、一人一人濃い話しが出来たと思うので、得るものは大きかったと思いますし、今後の活動の参考になる話しが聞けたと思います。

だからこそ、現在開発中の次回作は成功させたいという気持ちも強くなりました。

それは開発者であり続ける為でもありますし、お会いした方々に追いつきたいという思いが強くなったからでもあります。

きっと2月にリリースできるのでは?と思ってますが、気づけば1月も終わりそうですし、間に合うかはわかりませんが頑張っていきます。

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  • アプリ個人開発者。
    東京の大手SIerで働くも名古屋のIT企業に転職。
    しかし1年ほどで退職し、アプリ開発を本格化する為に独立。
    妻子持ちで趣味は野球とテニス。
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