ポケモンカードを1枚と複数枚で交換することを理解できない人がいたという話

公開日: : よもやま話

ポケモンカードって今もあるんでしょうか?私が小学生の頃に流行ってました。

小学生の頃だとお金も自由に使えないので、なけなしの小遣いで買ったものを友達と交渉・交換してデッキを強化するというのが普通だったと思います。

そこでよく行われたのが、1枚と複数枚で交換をするというもの。

子供ながらそのカードのレアリティや強さ、自分が必要としているかを考えてやりくりしていくわけですが、どうしても同等のカードを持ち合わせていない場合は、複数枚をトレードに出すことで相手に納得してもらいます。

これに対し、担任の先生がどうして1枚と複数枚で交換してしまうのかが分からないというのを何度も言っていました。

それで何度か理解してもらおうと説明したのですが、子供の説明では伝わりきらず、結局理解できず終わってしまったのです。

なんで急にこんなことを書きだしたのかというと、その当時の記憶が蘇ってきて、理解できない方がおかしいんじゃないかと大人になった今も改めて思ったのです。

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宝くじに例えたら凄く分かりやすい話

子供の頃にどうやって説明したのか覚えてないですが、恐らく強さがどうこうとか言ってたのでしょう。伝わるわけないと思います。レアリティの話しも当然していたと思いますが、ピンとこなかったのでしょう。

でもよく考えたら、宝くじという分かりやすい例え話がありました。

販売価格は1枚300円。どれも全く同じ価値です。

ですが、当選番号が発表されたらその一枚一枚に違いが出てきます。

仮に当選金額が900円のくじがあったとすれば、当選金額300円のくじ3枚で釣り合うわけです。

これを交換しようという人は世の中にいないと思いますが、ポケモンカードも買うタイミングではどれも同価値。パッケージを開けて中身が分かった瞬間に価値が再評価されるわけなので、これが理解できないということはないでしょう。

そもそも分からないのがおかしい?

宝くじを例に挙げはしましたが、実際そんなことしないでも分かる人はわかるでしょ。

需要と供給とかそういう概念を知っていれば、ポケモンカードの価値は分からなくても、複数枚との交換が成立することくらいは理解できるはず。

 

 

一体何が理解できなかったのか理解できません。

教師は経済に疎くても務まりますけど、それじゃ社畜が量産されてしまっても仕方ない気がします。そもそも20年近く昔の話しでどうこう言うこともナンセンスですけどね。

まとめ

何が言いたいのか分かりにくい記事だと思いますが、要するに学校教育から子供にはお金の話しってきちんと教えた方が良いと思います。

その方が商才のある人がもっと育つはずですし、大げさに言えば日本の経済を動かしてくれます。

確かに物理とか数学とか大切なこともありますけど、それくらい大切なんじゃないかと思います。

とはいえ、大きな組織が変わるのがどれだけ大変かというのも分かっているので、最終的には親が教えてあげた方が手っ取り早そうです。

ちなみにオススメは全くしませんが、私はオンラインゲームで覚えました。

最高級のレアアイテムが、全く需要なくて売ってもまともなお金にならなかった時の悲しさときたら忘れられませんからね。

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