退職金を当てにして辞めるのは愚策!退職勧告受けるくらいなら企業にしがみつけ!

公開日: : 最終更新日:2015/07/25 仕事

ブログやアフィリエイトをしている方なら誰もが知っているだろうAdwordsというグーグルのサービスがあります。

キーワードを入力すると検索が多い関連語句等を調べたりできるので、ニーズの高い記事を書くために重宝しているのですが、試しに『退職』と入力してみると、

退職金、支払日、相場、いくら?・・・・

金ばっかやん!

確かにお金は大事だけれども、もっと他に調べることあるんじゃないかなと思うわけです。

世の中には早期退職で退職金ががっぽり貰えるよーみたいな話しに溢れてるのかもしれません。

ちょっとそういう視点で退職金について考えてみたいと思います。

 

退職金は企業の自由

私は退職金を既に受け取ったことがあるので、もしかしたら1度も転職したことのない年配の方より詳しいかもしれません。

特に私は簡単には退職できなかったパターンなので、ありとあらゆる方法を調べた過程で知識が身に付きました。

そこで意外だったのが、退職金は法律で何も決められてないってことです。

なので全ての企業が退職金を出してるわけでもないし、金額ももちろん自由。都合が悪くなれば払わないってことも可能です。これは全て会社規定に明記されてるかどうかが全てです。

私が受け取った時は自己都合退職で半分にされたり、勤務年数が少なかったのでさらに減額されたりして、身を粉にして数年働いたのにほとんど貰えませんでした。一応大企業だったはずなんですけどね。

それが不満だというわけじゃなく、全部規約に明記されていたので分かってたことでした。

つまり何が言いたいかというと、退職金なんてものはググるより会社規定見た方がよっぽど正確な情報得られるので、調べる必要はないよってことです。

それより退職した後のことを調べるべきだと思っております。

 

早期退職はやめとけってあれほど・・・

企業の業績が怪しくなってくると、早期退職を勧められたりすることがあります。

通常よりもたくさんのお金を積まれて、もう働きたくないし承諾しちゃう人も中にはいると思うんですけど、ちょっと余生を楽しみたいと思ってるならしがみ付いた方が絶対にいいと思います。

何故って、企業は定年まで雇うより、今首切った方が退職金多めに払うよりも得だと分かってるからそうしてるわけです。

定年まで生きて、他に職に就かない場合、退職したら損する仕組みです。

年金が貰えるまでの数年を退職金で賄う必要も出てくるので、場合によっては生活できなくなるかもしれません。

そもそも転職するつもりでも、退職勧告受けるような人を雇いたい企業なんて普通ないです。

それこそ誰でも出来る仕事やるしかなくなります。

 

解雇されないために

企業の歯車として働いた経験はあれど、スペシャリストになれなかった人は転職できる可能性も低く、また自分で稼ぎを出すことも困難です。

若ければ、将来を見据えて行動すれば何とかなりますが、もう50に差し掛かってる人だと結構厳しい。

それでも遅くはないと思いますが、解雇されないために頑張るほうが賢いかもしれません。

企業も簡単には解雇はできないので、懲戒処分レベルのことをしなければ首は切られないと法律で守られてはいます。

ただ、辞めるよう促すために、急に経験もない営業やらされたりなど、あり得ない配置転換などがあるので安心もできません。

とにかくあぐらをかかず、企業に貢献するしかありません。

 

退職金より退職後にいかに稼ぐかを考える

今までは終身雇用で、退職金がっぽり貰って、年金貰って老後を楽しむのが理想とされていましたが、年金制度もこれからどうなるか分かりませんし、企業もいつ潰れるかわからない時代です。

いつなんどき職を失っても、何かしらで稼ぐ力を持つことが最も有効な人生の保険になると思います。

その保険をどれだけ蓄えることができるか?というのはビジネスだけではなく、趣味を多く持つことも同じくらい効果的だと思います。

好きなものが多いと知識も増えるし、人脈も広がりやすかったりと、後々にビジネスに繋げようと思えば何とかなる土台が出来上がりやすいので、仕事Onlyな人はまず何かを始めてみるのもいいと思います。

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    割とどこにでも出没しますが、一応名古屋が活動拠点です。
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