アプリ開発に勉強は必要ない?妻子持ちで個人開発者になった私の学習法

公開日: : アプリ, 仕事

独立してよく聞かれる質問が、どうやって勉強してるのか?です。

確かに独学でアプリを作ってるわけですので、周りからみたらどうやって学んだのか?と思うのでしょう。

しかし、私は「勉強なんてしたことないよ」と答えています。

少し意地悪な回答をしていますが、ちゃんと説明すれば納得してもらえるので今回はその意図も含めて記事にしてみたいと思います。

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勉強するって何?

study

そもそも勉強とは何でしょうか?

日常的には学習することだと捉えられていますが、私は文字通り「強いて勉める」ことだと思います。

つまり、無理やり努力することを勉強だと考えています。

例えばテスト勉強だと、やりたくはないけど、良い点を取るために努力をするという点で勉強となりますが、東京に行きたいと思って名古屋からの道順を調べるのは、誰も勉強だと思わないという感じです。

分かりにくいという方の為に補足すると、仮に東京へ行く道順を仕事か何か(例えば深夜バスの運転手とか)で強制的に覚えなくてはいけなくなった途端に、その道順を調べる行為は勉強になるという感覚です。

テストも道順も目的は違えど、どちらも目的を達成する為の行為という点は共通していて、やりたいことなのかどうかで勉強か否かが分かれてきます。

ただ、どちらにしても本人の感覚の問題なので、周りから見たら凄く努力してるように見えますし、勉強頑張っていると見えるかもしれません。

アプリ開発は勉強か?

develop

私の中では、アプリを作るのは道を調べるのと同じくらいの感覚なので勉強と思ったことはありません。

独立してからObjective-C、C#だけでなくjava言語を覚えましたし、Xcodeに加えてAndroidStudio、Unityという開発ツールの使い方も覚えました。

細かなところではもっと色々なことを学びましたが、そこに必要性を感じて自主的に学んでいるので、努力とすら思わないわけです。

これが「作りたくないもの」を「扱いたくないもの」で開発するとなったら一気にプログラミングが苦痛になりますし、全てが勉強になってしまうと思います。

まとめ

私は勉強していないと言いますが、他人から見たらひたすらデスクに向かって頭を抱えてたりするので、勉強してるように見えると思います。(時にはパズドラとかもしてますが笑)

自分の好きなことをしていれば、勉強が勉強でなくなるし、努力が努力でなくなります。さらには、その方が身につきやすいので学習効果は雲泥の差です。

サラリーマン時代は勉強しろとこっぴどく言われ続けていましたが、無理にプライベートの時間を削って勉強するくらいなら、私のように職を変えて好きなことをしていた方が幸せになれるかもしれません。

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  • 2015年頃からアプリを作って何とか生きながらえているゲーム作家です。
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