iPhone6s発表イベントをみて感じるAppleの想いと展望

公開日: : アプリ, 仕事

日本時間10日のAM2時。とうとうiPhone6sが発表されました。

iPhoneだけでなくiPadProやappleTVなども発表され、かなり濃いイベントだったのではないでしょうか?

そのLive配信された動画は既にAppleのホームページから確認出来るので、リアルタイムで見る必要性はほとんどなかったのですが、Apple好きとしては夜な夜なイヤフォンをして眠気と戦いながら見るのが恒例行事になってます。

ちなみに英語なので、恐らく半分も聞き取れてないと思いますが、それでも何となくわかるので結構楽しめます。

それと、面白いのがこのイベントでAppleの株価が変動します。それくらい大きなイベントだということがわかりますが、実際にみていて感じたことをまとめておきたいと思います。

何も裏を取ってませんし、あくまで感想なので読み物程度に考えてください。

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笑いが減った

過去を美化しているのかもしれませんが、イベント中は結構笑いが起きてました。

英語がわからないのでどこが笑いどころなのかもよくわかりませんが、プレゼンターが狙って笑いを取りに行ってるというのがわかりました。

しかし、今回はそういう部分が一切ありません。

笑いが起きたのはApplePencilの名前を発表したときくらい?だったと思いますが、偶然の産物でした。

だからといって何というわけではありませんが、ちょっとスタイルというか考え方が変わったのかなというのを感じを受けました。

ワクワク感が減った

iPhoneを発表してから毎年何かしらの進化を続けているので、正直大きな変化というのは今後は難しいのかもしれません。そういう意味ではワクワク感が減りつつあるのは当然のことだと受け止めていますが、発表者からそれを感じてしまいます。

とはいえ、iPadProを手に持ち現れたときのCEOティム・クック氏の表情は唯一、見ている側も楽しい気分にさせてくれるくらい力を持ってた気がします。

しかし、他に関しては一生懸命なのは伝わってきますが、凄いものを発表してる自負というか、世界を変えてやる意気込みのようなAppleらしさがないかなという気がしました。

説明が細かくなった

変化を説明しにくくなっているからだと思いますが、スクリーンにiPadやiPhoneが分解され、構造が分かるような表示が増えました。

大半の人は中身なんて知らなくていいですし、どう便利になるのかを聞きたいのではと思っていますが、テクノロジーの話が結構ありました。

以前はどれだけ早くなるとか、ユーザーの感覚に直接訴えかけるような表現をしていたと思います。

こういった部分もAppleらしさだと思っていましたが、失われつつあるのかなと感じました。

まとめ

結局何が言いたいかというと、必死なんだなと思いました。以前とはAndroidとの優位性が変わってきてますし、毎年大きな期待されてるので、余程のメンタルやアイデアや技術がないと維持すら難しいのではないかと思います。

こんな感じで好き放題書きましたが、iPadProは凄い楽しみですし株価は下がったみたいですが個人的には期待できる内容だったと思います。

だからといって買うかどうかはまた別の話しですが、アプリ開発者はスマホの衰退が収入減に直結するので、何事もなくAppleがこういったイベントを開催してくれるのは気持ちのどこかでホッとしています。

またiOS9対応の審査ラッシュでアプリが中々アップデート出来ない、新作リリース出来ないみたいな時期に突入すると思いますが、負けずに頑張っていきたいと思います。

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