ボーナスタイム!?アプリ開発者にとって一番儲かる時期とは?

公開日: : アプリ, 仕事

このブログやアプリの収益を確認することは日課になってます。

日課というより数時間毎に確認しているので、デイトレーダーみたいな感じになってます。

特に先月の8月はアプリの売り上げが伸びやすい時期なので、収益を確認してはニンマリしてました。

気持ちが緩む瞬間も確かにありますが、8月は何と言っても「夏休み」です。

特にスマホでゲームをする層というのは中高生が多く、広告のアプリ等に興味を示すのもこの層が多いと思います。

仮にそうでなくても、お盆があるわけで世間一般的には暇を持て余す人が多いです。

というわけで、この期間はアプリ開発者にとっては一番ありがたい時期であって、また9月になると元通りになることが予想されます。

既に9月入って数日ですが、その傾向が表れててちょっとゲンナリです。

ちなみに、8月以外では3月が決算期ということもあって、収益が伸びるみたいですが、まだ実感できてません。

考えてみれば当たり前なのかもしれませんが、アプリ開発者にも儲かる時期とそうでない時期があるということは意識しておかないと今後の計画にも影響が出てきてしまいます。

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人々の動きを意識する

会社員だったころは、某巨大掲示板などの書き込みなどで、夏休みだなぁと感じることはありましたが、特に季節だとか時期を意識したことはありませんでした。

それよりも大事な納期に追われ、会計のシステムだったので、9月と3月の決算期だけ意識していれば良かったのですが、自分で事業をするとなると、タイミングというものを凄く意識するようになりました。

冒頭の売り上げについてもそうですし、アプリのリリース時期についても同じことが言えます。

例えば、私がリリースしているアプリも野球を題材にしているわけですので、オンシーズンとオフシーズンがあります。

夏にリリース出来れば、それだけ世間の野球への関心が高かったり、実際に試合が行われたりするので、口コミで広がりやすいということが考えられるわけです。

ちなみに上記のことを分かっていながらリリースしたのは2月でした。

せめて3月にした方が時期的にはホットなのかもしれませんが、逆に野球を取り扱うメディアがネタを探すのに苦労する時期というのもあってプラスなのかもしれないと判断したからでした。

それが正解だったかどうかは正直わかりませんが、単純に自分都合のスケジュールではなくて、アプローチしたい人の動きや関係者の動向を意識すると、思っている以上にタイミングが重要だということがわかります。

まとめ

私はアプリを開発し始めて意識するようになりましたが、そうでなくても大切な感覚だと思います。

ただ何気なく毎日を過ごしたりニュースを眺めるだけでなく、人々の動きまで考えることで得することがあります。

お盆を避けて帰省したりすることで混雑を避けることが出来たりするのも、同じ考え方だと思いますが、気づかないところでこういったことがたくさんあるはずです。

事業をする方はもちろん、旅行・引越し・転職など、何か行動するときは一度考えてみると新しい発見があるはずです。

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