私は野球のアプリを出すくらいですから、野球が好きなことは言うまでもないでしょう。
ですが、好きな球団は?と聞かれると熱狂的に応援する球団はありません。
強いて言うなら地元の中日ですかね。
やっぱ親がドラゴンズファンですし、その影響も少なからず受けてますし、選手も一番知ってる気がします。
逆にそこまで中日を熱狂的に応援していない理由もあって、やっぱり弱い。今年も5位で何となく定位置になってきました。
そしてイメージが悪い。昨年は応援団の問題があったり、今は改善されたと思いますけど、ベンチの雰囲気が明らかに悪かったり。
ファンならそんな時こそ応援してやれと思いますがねぇ。他の球団見てた方が楽しいです。なんか気楽ですし(笑
さらには中日って全然ポジティブな要素がなくて、タレントもいなくて、山本昌が何年現役続けるかくらいしか注目するところなかったんですけど、引退しちゃいましたし、和田も引退しちゃって、もうね。
数年前は投手王国とか言われてたのになぁ。
・・・と本題とは別にちょっと本音が溢れてしまいましたが、昨日はドラフト会議でしたね。
仕事してて全くリアルタイムで追うことができなかったのですが、速報見てみると
小笠原投手の交渉権獲得!
夜中だったのですが目が覚めました。
中日が甲子園優勝投手を獲得するなんて久々の良いニュースな気がします。
とワクワクしていたら、思い出しました。
実は甲子園決勝見に行ってたので、生で小笠原見てきたんでした。
[nlink url=”http://furuapp.net/koushien-nagoya/”]
というわけで、小笠原投手について書いてみます。
甲子園決勝を振り返って
数ヶ月前の話しなので、軽くざっくりと決勝戦を振り返ってみます。
先発は東海大相模が小笠原慎之介に対し、仙台育英が佐藤世那。投手戦になるかと思いきや、10-6の乱打戦。
準決勝までの力投で、明らかに疲れが出ていた佐藤君はある意味仕方ないかもしれない。でも準決勝まで吉田君の快投で温存できていた小笠原君。これは仙台育英打線が強力だったとしても誤算でしょう。
それでも、同点で迎えた最終回。自ら決勝ホームランを打つという嬉しい誤算で見事優勝。漫画かと思うほど凄い展開でした。
振り返りは以上。とまぁこの試合だけを見た印象なので、当然、酷評気味になります(笑
小笠原投手の印象
やっぱ小笠原投手は何と言っても球が速い。最速150キロ超える速球を高校生で投げるわけだから目立つのも当たり前。
最近は高校生でも平均球速が上がってきた傾向があるにせよ、やっぱりこの大台を超える選手というのは一握り。
さらに左投げとなれば、かなり貴重。
変化球は見たところチェンジアップとスライダー。配給はストレート中心で、チェンジアっプでタイミングをズラす。たまにスライダーという感じ。
制球は全体的には割とまとまっているかなぁと。
調子が良ければ力でねじ伏せて、チェンジアップで空振りも取れる投球ができるんだろうけど、決勝戦ではどちらも空振りが取れない。
大事な局面で粘られてしまって、甘く入った球を痛打され6失点という結果に。長いイニングを投げるとなると、どこかで掴まってしまいそうという印象がどうしても拭えません。
プロで活躍できるのか?
プロのスカウトが1位で指名するわけですから、自分があえて言う必要はないかなと。
でも、高卒でいきなり即戦力というわけにはいかないと思うので、1軍で投げる日を心待ちにしたいと思います。
どう控えめにみても潜在能力の高さは感じられるので、将来的には球界を代表するエースに成長してほしいですね。
仮に大野と肩を並べて左2本が揃ったらと思うと楽しみです。
最後に甲子園決勝で投球フォーム撮ってきたので貼り付けておきます。
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