こんな会社は危険!?見逃してはいけない大切な基準

公開日: : 仕事

最近更新が滞ってます。

アプリ開発に全精力を注いでいるのですが、完成したと思ってリリース作業していると、何故かこのタイミングでバグが見つかり修正。

修正終わって今度こそと思ってリリース作業していると、またもやバグが見つかり・・・

何でしょうか?この現象。

ここ数日これを繰り返してるので、結構精神的にキテます!

そんな極限?状態の中、妻の母親からとある政治家の後援会募集のパンフみたいなのが送られてきました。

もちろんコネとかそういうのではないのですが、そのままダストシュートするのも悪いかなぁと思って、一通り目を通そうかと思って読み出したら・・・

中見出しあたりで「グルーバル化」って書いてありました。

そっ閉じです。

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誤字は基準

自分がブログを書いていても、やはり誤字だとかはあります。

かなり気をつけていても起きてしまうものですし、大学の卒論や履歴書とかでも誤字を見つけて書き直したり、逆に気付かずに出しちゃったりとかありました。

そういう意味では、寛大に見てあげる心が必要なのかもしれません。

が、誤字があるということは大きな基準になります。

特に自分の人生を決めるような大切な資料に誤字が含まれていたら、その資料を発行している機関には関わらない方が絶対良いです。

その理由を挙げてみます。

誤字が起きるのは良い。気付かないのがいけない!

誤字に関わらず、失敗は誰にでもあります。

これを無くせと言われてもかなり難しいものなので、誤字レベルの失敗に関しては目くじらをたてる必要はないと思います。

しかし、その誤字に気付かずに、パンフレットを発行したり、Webページを公開したりするということは、組織として問題があります。

失敗に気付かず世に出してしまったというのは、管理体制がお粗末である可能性がとても大きいというわけです。

例えば、とある会社のWebページに誤字が含まれていたとしましょう。

普通は世界に発信されるものなので、デザインや内容、もちろんミスがないかをチェックしてから公開するのが普通です。

仮に外注していれば、そういうのは外注先が気をつけてくれたり、その仕事を内部でチェックしたりするので、滅多に誤字のまま公開されることはないでしょう。

しかし、外注もしなければ、適当な社員に丸投げしてホームページを作らせた場合、誤字が生じてもおかしくありません。もちろん、誰かがしっかりチェックするということもしないでしょう。

この例のように、誤字があるかないかで、いろいろ想定することができます。

見た目がそれっぽくなっていても、誤字があれば、その会社の内部情勢は良い状態ではないと思って問題ないと思います。

就職先を決める時には気をつけて!

例えば、個人のブログに誤字があったからと、読むのを辞めるのは極端だと思いますし、この記事に誤字があったからとブラウザを閉じられたら悲しいを通り越して哀れなので、温かい目で見て欲しいです。

しかし、就職先を決めるときに参考にする会社のWebページや会社のパンフレットなどは話が別です。

実際、私が転職する際にWebページに誤字があったところに就職したのですが、実情はやはり若手社員がボランティアで作っていました。

こそっと直しておきましたが、利益は出ていても組織的にはまとまっていない印象でした。

大手が誤字していることはまずないと思いますが、零細企業などでは差が出やすい部分なので、良い判断基準になると思います。

まとめ

就職活動で大切なのは、働いたときにどうか?なので、企業の業績よりも内部事情の方が大事だったりします。

どうしても利益が出ていたりする方が好まれたりもしますが、働き出したら余程傾かない限り気になりません。

むしろ隕石が会社に落ちてこないかなぁと思うくらいにまでなるので、本当会社が儲かってようがどうでもよくなります。

内部事情は人事も話さないですし、人事の息のかかった社員では言論統制されているのでわからないですが、こういった誤字などを基準にして想定するのは有効だと思います。

もっと簡単なのは、内部の社員と直接コネクションを取ることですね。

就職活動がスタートしているので、ここ数記事が就活ネタになってしまいましたが、アプリのリリースも終わったらまた色んなネタで書いていきたいです。

さぁ、もう一踏ん張り頑張ります。

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