祝1歳!!盛大にお祝いするのもいいけど、忘れて欲しくない大切なこと。

公開日: : 育児

自分が親になるなんて、いつぐらいに実感が沸いてきたのかイマイチ覚えていません。

女性はお腹が大きくなったりと子供の成長を身体で感じているということもあって、生まれる前から母親になっているという話しを聞きますが、父親は何も変化がなく、その時点から育児に遅れをとっているのかもしれません。

私も子供が産まれて初めてこの手で抱いた時ですら、まだ自分が父親という実感がなかったくらいです。

ただ、産まれてからというもの、私は既に会社を辞めていたわけですから妻と一緒に育児に奮闘してきました。そして忙しい毎日を送っているうちに、気が付いたら自分が父親だという感覚になってました。

こういう感覚には個人差があるものですが、どちらにしても子供とずっと一緒に過ごした1年は良い経験になりました。

だからこそ、この1年を振り返ると感慨深いものがあります。

今回は1歳を迎えた子供の誕生日について書こうと思いますが、思い出話しをしてもただの日記になってしまうので、忘れがちだけど大切なことについて書いてみたいと思います。

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1歳なのは子供だけじゃない!

子供を祝う方法はたくさんあります。

プレゼント買ってあげたり、ご飯を豪華にしてあげたり。祝っているのかは分かりませんが、一升餅背負わせたり部屋を装飾して写真をたくさんとってあげたり。

おそらく、当の本人は戸惑うか、下手したら迷惑に思うかもしれませんが、ただならぬ雰囲気でいつもと違うことを察知していることでしょう。

というか1歳では物心もついてないし半分以上は親の自己満足です。

だからといってではありませんが、子供だけでなく、母親も祝ってあげてほしいと思います。

最初の子供限定ではありますが、妻も母親として1歳を迎えたわけですし、この1年は本当に自分を犠牲にしたりと苦労しているので、祝われるに相応しいと思います。

せめて育児に関して日頃の感謝の意を伝えてみては如何でしょうか?

というわけで妻を祝おう

特にプレゼントとか用意はしませんでしたが、子供が寝た後の時間はかなり自由に使えるので、1年を振り返ったり労ったりしようと思ってました。

ちょくちょく撮ってきた写真や動画もあるので、お茶でも飲みながら観よう的な感じです。

今日くらいはと外でご飯を食べ、子供もお風呂に入れ、21時くらいには寝かしつけられる状態になりました。

満を持して寝室に向かう妻と息子。

最近は結構寝つきが良い息子なので、早いときは数分で妻が帰還することがあったのですが。

・・・・・

・・・・・

zzz

布団もあったかいですからね。仕方ないですよね。

寝るつもりはないはずなので、起こしに向かうと。

「・・・うーん眠い。あと5分・・・」

眠いなら仕方ないよね。もうちょっと寝かせてあげようと引き返してきました。

・・・

そろそろいいかなぁ。もう5分というか30分くらい経ってるし。

しかも産まれた時間でもあったので、妻にそう伝えてみたら・・・

むくっ!

起き上がった。

さすが子供のことになると反応が違います。

感慨深いのか寝ている息子の頭をなでなでしていたので、先に寝室から出てきてTwitterやらニュースやらみていました。

しかしいつも思うのですがTwitterとかみてるとやばいですよね。仕事中でも情報収集のためにタイムラインを追ってるわけですが、面白い記事があったりして時間を忘れてしまうことが多々あります。

で、今回も気づいたら結構な時間が経ってました。

あれ?そういえば起きてこないぞ??

日付も既に変わってるし・・・

というわけで、妻を祝うのは未遂で終わりました。

まとめ

子供の誕生日は親としての誕生日でもあります。

特に生後1年の負担は大きいですし、変化も大きいので自分たちのご褒美もあっていいんじゃないかと思います。

今回は祝うことはできませんでしたが、別の機会にゆっくり1年を振り返りたいと思います。

後日談ですが、起きてこなかった妻は夢でインゲンを買っていたそうです。平和な夢ですね。

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