AKBはオワコン!?総選挙にみる役者の必要性

公開日: : ニュース

2015年6月6日にAKB48の選抜総選挙の開票が行われました。

私は興味ないんですけど、情報が前面に押し出されてきてるので、嫌でも結果を知ることになるのが恐ろしいです。

ただ、数年前に比べたらやっぱり落ち目だなと思うのが今のAKB。

主力メンバーが抜けていったあとの総選挙は虚しささえ感じる今日この頃です。

もちろん、人の入れ替わりについて行けてる方は違うのかもしれませんが、大した思入れのない一般的な人からの目線は自分に近いものがあるんじゃないかと思います。

逆に、大して興味がない層にも、総選挙への関心があった時代も確かにありました。

メディアの取り上げ方だけじゃない何かがあるはずなので、その理由を考えてみました。

 

ある程度の予想ができた

順位がある程度予想できると面白くなります。

予想があるから大逆転のようなドラマが生まれるし、予想する楽しみがあれば、結果も当然気になります。

また、予想するにはそもそも予備知識が必要ですが、上位に食い込むメンバーが世に知れ渡っていたというのも大きいです。

 

競馬の楽しみ方が単勝だけじゃなく、3連単があるように、総選挙も1位だけじゃなく7位までには誰が入るかなど、予想が出来ることによって楽しみが増えていました。

 

 

シンプルだった

今はSKEやHKTなど地域が拡大していたり、立候補制になっていたり、別に複雑というわけじゃありませんが、今に比べれば数年前はシンプルでした。

AKBがよく分からない人も、総選挙の結果を見れば情勢が大体わかる。

これはライトな層にとっては大きな要素でした。

もちろん秋元康さんからみたら、お金を落としてくれる人へアプローチするわけですので、複雑にしたりゲーム性を増したりする方向へ持ってくのは当然ではあります。

 

役者が揃っていた

なんだかんだ前田敦子や大島優子は人気があり、絶対的な地位を築いていました。

また、モデルやってた篠田麻里子がいることで、上の2人はモデルよりすごいという感じになったり、物差しのような役割も担っていました。

こういった圧倒的な役者がいるおかげで、特に何も持っていなかったメンバーでも、この面子に食い込んでくると一際目立っていたし、大躍進という感じがよく出ていました。

 

まとめ

もともとAKBにそれほど興味がないので、理由はわりと浅はかな感じになったかもしれませんが、役者が揃っているというのは重大な要素だと感じます。

漫画やゲームなど、倒す相手にもストーリーがあったり、凄い理由がはっきりしている方が面白くなるのと同じように、今のAKBにもタレント性を持ったメンバーが増えてくるとまた盛り返してくるかもしれません。

 

 

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