無名の開発者がアプリを作り続けていたら起きたこと

公開日: : アプリ, 仕事

どーも、こんにちわ。ふるあぷです。

ネットやテレビを見ていると、とっても有名な人やモノってよく見かけますよね?

それ見て「いいなぁ」、「羨ましいなぁ」と思ってしまうこともありますが、最近の自分は、有名になるまでの経緯がものすっごく気になるようになりました。

なぜって??そりゃ有名になりたいからですよ(直球)

有名になれば、アプリもたくさんダウンロードされてたくさん儲けることができますからね(直球)

もう少しオブラートに包んだ表現をした方が敵を作らなくて済むと分かっていますけど、ほとんどの開発者はお金が欲しいからリリースしてるんですよ。

みんな口にしないだけのはず。だって、そうじゃなかったら邪魔で実装が大変な広告は入れるはずないし、ダウンロードしてもらいやすい無料で公開するでしょ。自分の知る限りではそういった開発者は知らないです。

で、少し話しが逸れましたが、知名度が上がっていく過程の話しは貴重だと思うし、とても重要だと思うので、今回はそれを記事にしてみます。

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本人も想像しなかったことが起きている!

何事も始めるときは高い志しを抱き、結果を求めるものですが、当然ながら最初から最後まで想定通りになっているパターンって稀なケースです。

今現在、成功者と言われている人も、実は何度も失敗を重ねていたり、第3者の助けや影響があって成功してるパターンが圧倒的に多いんですね。

だからって、最初から目標を立てて取り組むことが無意味かっていうとそうでもないですが、しばらく活動して、何の成果も得られていなくてもとにかく続けることが大事だと痛感します。

そして、自分もアプリ開発を通じて、似たようなことが起きていると実感できるようになってきました。

(決して自分が成功してるとか、これが正解だとかそういう意味じゃないですよ!)

そう思ってTweetしたのがこれ。


解釈の仕方は人それぞれで良いと思いますが、この内容について自分が何を感じ何を考えていたのか、具体的に何が起きたのかを書いてみます。

大きな池はAppStoreやGooglePlay、小石はアプリ

もし例えるなら、こうだと思います。

自分が開発を始めた頃は、今に比べるとまだ総数は少なかったはずですが、簡単に埋もれてしまうほどの量のアプリがありました。

そこに自分のアプリをリリースしても、当然、何の変化も得られなかったです。

見る人から見れば、池に石を投げ込んで何してるの?って思われたと思いますし、儲ける為にやっていることを知ってる人だったら、池に石を投げて儲かるはずがない!何を馬鹿なことを……と思っていたでしょう。

実際、否定できなかったし、何も変わらない現実に絶望もしました。

たまに趣味や何かで石を投げ込む人はいたとしても、職業にしようとする人がいたらそりゃ頭おかしいって思われますよね。

生計立ててる人がいるってよ?

でも、どうやら世の中には池に石を投げて大儲けしてる人がいるとかいないとか。

要はアプリで生計立ててる人の記事やら2chのスレやらを見つけたわけです。

絶望から希望へ変わる瞬間ですよね。

池に石を投げ込んで稼ごうとしている人が自分の他にもいた!?

しかも既に稼いでいる!?

となると、次に「どうやって?」という疑問が。

というわけで、その人に直接会おうと行動を起こしました。

幸いそういったコミュニティーがあり、偶然にもタイミングや縁に恵まれて色々と知ることができたんです。

「小石でも投げ続けていればいつか池も埋めることができる」なんて思っていたけれど、そういう方々は全く別の変化を起こしてました。

稼ぐ人が起こしていた変化って?

ここでアプリの話しで具体的に書こうとすると何記事にもなる気がしたので、先ほどと同様に例え話しで進めます。

自分が想像もしていなかった変化。それは稼いでいる人たちが石を投げ込む。そのこと自体に違いはないけれど、周りに企業や人が群がっていたことです。

物量的な変化ではなく、人の関心や興味。そこに自分との大きな差があると知ることができました。

何となく恥ずかしいと思って身内や友人にも内緒にしてたくらいだけど、彼らはとても堂々としていたし、自分では工夫してるつもりだったけど、遠く及んでいなかった。

分かりやすく例えれば、ただ単に投げ込むんじゃなくて、石で水切りするとかそういうこと。

それを知って夢みたいに思ってたことが、すぐ目の前にあるような感覚を覚えました。

自分で再現をする

あとは、成功されている方の考え方や工夫しているところを吸収して、自分が再現すれば良い。

たくさんの情報収集と、試行錯誤、自分を信じて続けること。

そうしていたら、声をかけて頂くことが増えたり、応援してくれたり、中には自分もやりたいという人まで現れました。

これは自分にとって大きな変化を感じることができました。

孤独からそうじゃなくなったわけですから、精神的にも雲泥の差がありました。

実際に経験した小石を池に投げておきたこと

まとめると、小石を池に投げ入れることなんて馬鹿なことだと思っていたけど、実は同じことをしている人がいた。

そして、投げ続けていたら応援してくれる人が現れた。

たくさんの人に興味を持ってもらい、頼ってくれる人まで現れた。

始めた時には全く想像もしていなかったことが起きました。

原因と結果なんて簡単に言えてしまうかもしれないけど、どんな結果が返ってくるかなんてやってみなきゃ誰にも分からない。

実現不可にみえても、やってみるとできるかもしれないし、全く別のことに発展して楽しいことになるかもしれない。

とにかく、何かすれば、何かが起きる!?っていう期待を持って新しいことを始められるようになりました。

まとめ

自分のTweetを補足説明するとか、自分でもダサいって思うのですが、意外と自分の記事を読んでいただけているらしいので、これからアプリ開発頑張るぞっていう人や、何かを始めようって人の参考になればと思って書きました。

今となってはアプリ開発の成功や失敗の記事はたくさんあるけれども、他人がやるのと自分がやるのとでは絶対結果は違ってきます。

タイミングが違うだけでも、明暗を分けることがあるんだから、本当に失敗するのか確かめるのも成功への近道かもしれない。

自分もまだまだ発展途上で、いろんなことにチャレンジして全く上手くいっていないこともたくさんあるけど、何もしないで過ごす人よりは成功する確率が圧倒的に高いという自信だけはある。

下手に考えて身動きできなくなるくらいなら馬鹿でいた方が楽しいよ。

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