アプリ開発者として異業種交流会に参加してみた

公開日: : アプリ, 仕事

知り合いの社長さんの紹介で、異業種交流会に参加してきました。

異業種交流会というと程の良い合コンのイメージが強かったのですが、実際に参加してみると、人脈を広げる会という感じでした。

ただ内容をどこまで書いて良いのか分からないので具体的なことは避けますが、個人でアプリ開発をしている身として、こういった会に参加するメリットを感じることが出来たのでまとめておきたいと思います。

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朝型になる

参加した会は早朝に開催されていました。朝の6時代からスタートするので、当然早起きになります。

やはりビジネスに積極的に取り組む人は朝の時間を大切にする人が多いからでしょうか。

眠そうにしてる人は1人としておらず、早朝とは思えない活気のある会でした。

エネルギーを貰える

会う人全員生き生きしていました。私はアプリ開発者として参加したわけですが、私に対しての興味の示し方が普通の方と全然違います。ゲストで参加したにも関わらず、色んな情報を提供してくれたり、アプリ業界のビジネスモデル等の疑問もたくさん投げかけて貰えました。

自己啓発セミナーみたいなのに参加すると一瞬だけやる気が出ることがあると思いますが、参加者は常々その状態に近いのではないかと思います。

そういう方に囲まれていると、自分もやってやるぞ!という気持ちになれるので、メンタル的に良い影響を受けました。

価値観が合う

経営者の方も多く、感覚が普通の方と違うという印象を受けました。そして自分の価値観と近いと感じました。

自分も含め独立とか起業しようと考え実行する方々ですから、一般的な考え方の持ち主ではないのは当然なのかもしれません。

そうなってくると仕事に対する考え方が似てくるので、人生観も結果的に似てくるのだと思います。

価値観の合う方とのお話はやっぱり楽しいですし、自分の考えを昇華してくれるので為になることばかりです。

人脈が広がる

毎日、家に篭ってプログラムを組んで、他人と交流するのもSNSがメインという状態だと、いうまでもありませんが、人脈が一向に広がりません。

私はそんな状態ですから、独立して結構な月日が経っていますが、ほとんど仕事上の人脈がありません。

アプリ開発はAppleやGoogleと事務上のやり取りをしていれば、世界をマーケットにできてしまいますから、それは当然メリットである一方、人と繋がる必要性も希薄になりがちなので、人脈が広がっていきにくいというデメリットもあるからです。

そんな私でも、公認会計士、弁護士、税理士等、いつかお世話になるであろう方々と知り合うことが出来るわけですから、とっても貴重な会でした。

全く関連性がないような業種の方でも、アプリとなれば関わる可能性があるかもしれないので、人脈形成の大切さを改めて感じました。

まとめ

短時間でたくさんの刺激を受けて若干疲れはしましたが、それ以上に得るものは大きかったです。

具体的には今回広がった人脈で、イラストをお願いしたりすることも出来そうなので、アプリのクオリティが一つ上がりそうです。

そんな感じで実りのある時間を過ごせたので、アプリ開発者でなくても、こういった会に興味があれば積極的に参加してみると面白いことになるかもしれません。

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  • 2015年頃からアプリを作って何とか生きながらえているゲーム作家です。
    割とどこにでも出没しますが、一応名古屋が活動拠点です。
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