アプリマーケティング研究所さんにインタビューされた記事が公開された件

公開日: : アプリ

アプリ界隈で知らない人はいないくらい有名なメディアに取り上げていただきました。

このブログでもアプリの収益は一切公開していなかったので、気になる方は是非読んでみてください。

「草野球あるある」満載ゲームで収益300万円。崖っぷちで逆転した個人開発者が語る、アプリに「課金チケットと対人戦」を入れて安定収益を上げるコツ。

ちなみにインタビューして頂けたのは、個人や中小規模の開発者を何人か取り上げるという企画に応募し、興味を持って頂いたことがきっかけで実現しました。

今回はこの記事についてちょっとした裏話と、今の状況について書いてみます。

あ、ちなみに300万が私の収入の全てじゃないですからね?他のアプリと、他の仕事での収入も実はあったりしてます。別にどうでもいいことですが何となく。

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どうして収益を公開したのか?

正直、自分からお願いしておきながら収益を公開するかどうかは直前まで迷ってました。

がっつり稼げているわけじゃないので恥ずかしいとか、どう思われるんだろうかとか考えると結構不安になりました。

それでも、結局ほとんど全てを話しちゃったのは、アプリ開発で苦労してる人とか、これからアプリ作るぞって方々にちょっとした方向性を示したかったからだと思います。

具体的には、アプリは大ヒットでお金持ちか、全く稼げなくて消えていくみたいな2極化のイメージがあるのでそれを少しでも崩したかったということです。

今回の記事を読んで、これくらいのアプリで、これくらいの収益になるんだったら自分も何とかなるかもしれない。そう感じて貰える人がいたら意味があったのかなと思います。

それともう一つの理由として、やっぱり記事の中で一番知りたいのってなんだかんだ収益ですよね。アプリマーケティング研究所さんには普段からたくさん情報を頂いているわけで、何かお返しがしたいってなったらこういう形が一番かなぁと。

ホリエモンがよくギブアンドテイクじゃなくて、ギブギブギブが大事だって言ってますが、とにかく見返りを考えずにアプリ業界への貢献を考えたらこうなりました。

なので今回の記事でダウンロード数が増えるとか収益が上がるとかは期待していなかったですし、記事公開から2日の推移をみても実際大きな変化はないです。

ただ、アプリマーケティング研究所さんの粋な計らいで私の過去のTweetをわざわざ掘り出してくれたおかげでフォロワーは凄く増えました。本当に感謝です。

これからのこと

アプリの良いところは、公開し続けてれば収益は少なからず入ってくるというところで、一応遊んでいても売り上げは増えていきます。

とはいえ、昨年のリリース前の危機的状況は脱することができたものの、妻子がいるのでこのままでもいけない状況です。そもそも遊んで暮らせるほどの収益はないですけどね。

またアプリを作って上乗せしていくか、受託をしてお金を工面するのか、就職して何か諦めてしまうのか。一応考えたりすることはあります。

ただ、やっぱりまだアプリを作りたいので、少なくとも来年くらいまでは何かしら作ってるはずです。

その間に何の手応えも得られなかったらその時は…

というか来年って結構先のように思いますけど、アプリは作れて1、2本なんですよね。なので次でコケたらやばいかもしんないです。程度によりますけど。

次はどんなアプリを作るのか?

今年は例のアプリのおかげで安定した収入があったので、脱出ゲームを作ってみたり、新しく挑戦したりすることができて結構有意義でした。ただ、そろそろ試行錯誤の集大成かなということで、野球シミュレーションゲームを作ってます。

昨年は実はゲームの作り方とか色んなものを知らない状態で作ってました。

当時は全力でしたが、今思うと感覚に物凄く頼っていたし、アプリを見て貰えばわかると思いますが動くものが本当に少ない。一番動いていたのってスクロールバーですよ、間違いなく。

なので、今回は3Dモデルを動かすようにして、試合は「見てわかる」ように進化したり、遊びやすくなるようにゲームシステムやバランスも一新しました。

やっとイメージした作りたいものを作れてる感じです。

リリースは9月中にしたいですが、この辺はまだなんとも。

だいぶ完成には近づいていますが、やらなくてはいけないことが山積みなので、ゲーム画面とかはおいおい公開していきます。

収益はどうなるかわかりませんが、ガチャキャラゲーみたいな収益ありきのものにするつもりはないので、その分ゲームとして面白いものになる予定です。

というわけで、リリースの際には私とその家族の人生までかかってますので、拡散などのご協力していただけると嬉しいです。

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  • 2015年頃からアプリを作って何とか生きながらえているゲーム作家です。
    割とどこにでも出没しますが、一応名古屋が活動拠点です。
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