退職は逃げじゃない!ずっと我慢してないで新しいスタートを切ろう!

公開日: : 仕事

退職など何かを辞めようとするとき、引き止めようとする人はだいたい「逃げるのか?」と言ってくる気がします。

石の上にも三年という言葉を使って、もっと我慢していれば良くなるみたいな言い分です。

こういった話しを聞いていると、どうも『逃げる』ことが悪いことのように捉えられていて、たくさんの人の頭を悩ませている気がしてなりません。

しかし、私は『逃げる』ことは立派なことだと思いますし、どんどん逃げるべきだと考えています。

何故なら嫌で辛いことでも逃げずに我慢することが美徳とされ、そうしている内に限界が来て身体を壊してしまったり、精神を病んでしまうという人が多いからです。

我慢したところで何も変わらない、本人も救われないというのに。

逃げたいと思うことは、人間本来に備わっている防衛本能ですので、もっと正直に行動できたら良い方向にいくんじゃないかと思います。

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逃げない人はかっこいい

よく映画などでは困難に立ち向かっていく姿が描かれていますが確かにかっこ良く、感動しますよね。

もちろん人間を超越した何かか奇跡のどちらかを持ち合わせていないと死にますけど。

現実世界で津波とか隕石とかに立ち向かっても無意味なことは普通の人であれば分かっているはずです。

しかし、どんな状況であれ逃げないことが賛美される風潮があるのも事実です。

数年前の大震災でも、仕事だからと逃げ遅れて亡くなった方がいたことも話題になっていました。

逃げるということは始まるということ

殉職といえば聞こえはいいですが、立ち向かうことで命を落としたり体調崩したり鬱になっていては、それこそ終わりです。

だからといって逃げるというと悪いイメージがありますが、実際は新たな環境でのスタートが待っているのです。たくさんの問題を抱えていたとしても、それをリセットすることが出来きるので場合によっては逃げるのも必要だと思います。

RPGゲームにおいても『逃げる』というコマンドは決して恥ずかしい作戦ではなく、世を救うためになくてはならないのと一緒です。人生においても状況を見極め逃げることは大切です。

勇気を出そう

たとえ逃げるということが大切なことだとしても、やはり世間の目は冷たいのも事実かもしれません。

真っ先に逃げ出せば忍耐力がないだとか臆病者だとかそういった目で見られてしまうかもしれません。

しかし、全く気にする必要はありません。

少なからずそう思われることもあるかもしれませんが、すぐに忘れられてしまいます。

思っている以上に周りの人は自分のことに興味がないですし、見ていません。他人の目を気にする気持ちはわかりますが、自意識過剰になっているだけですので、勇気を出して必要ならば逃げましょう。

まとめ

逃げるということは仕事に限った話しではありません。

ストーカー、いじめの問題でも逃げることが出来ていれば起きなかった事件がたくさんあるはずです。

自分の命が危険にさらされているのに、子供の人生が壊されようとしているのに、普段の生活を重視するあまり、悲劇が起きているというのが現実だと思います。

嫌なこと全てから逃げていてはさすがにアレかもしれませんが、もっと逃げてもいい場面はたくさんあるように思います。

時間は有限なので、ずっと悩んでいるよりはさっさと逃げ出した方が楽しい人生を送れるかもしれません。

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