セミナーって意味あるの?初めてビジネススクールに参加して感じた違和感

公開日: : 仕事

ビジネススクールとやらに参加してきました。

最近、外で人に会ったりする機会が多くて何となく仕事してる感に浸ってます。

自分にとって一番の仕事は開発なんですけど、やっぱ外に出ると気持ちが切り替わっていいですね。

で、本題のビジネススクールですが、どうしてもこういう類のものは違和感が残ってしまって好きになれません。

内容自体はとても面白かったので、気が向いたら別の記事を書くとして、今回はこの違和感について書いてみようと思います。

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ビジネスの為のビジネス

少しどんな内容だったのか説明しないと、何のことかさっぱりだと思うのでざっくり説明すると、ビジネスするならアイデア浮かんだ瞬間に行動して形にしなさいという内容でした。

講師の方もそうして成功を収められている方なので説得力がありますし、自分も全く同じ考えではあります。

が、それをセミナーという形で展開するのは矛盾してる気がするのです。

 

語弊を恐れず言うなら、セミナーを否定して成功した人たちがセミナーをして成功者を生み出そうとしている。というところが引っかかっているのかもしれません。

ブログとかメルマガ、もっと別のアプローチだったらこのような違和感はないと思いますが、何となく情報商材を売ってる感じに近い気がしているのだと思います。

ありかなしか?

こういったセミナーに関しての是非は参加する人が個々に決めることですので、私が何を書こうがあくまで個人の感想に過ぎません。

それを分かった上で好き勝手書いてしまうと、違和感はあれど、そもそも無料。(次回から参加費が必要みたい)

そして、講師の話しが面白く魅力がある。だから純粋に自己啓発的な意味ではかなり効果あるのではないかと。

が、本当にビジネスで成功したいと思っているなら、セミナーに参加する暇あったら行動してた方が得るものは多いかと思います。

それが出来ないからセミナー行って、何か大きくなった気分を味わっているのかなぁなんて思ってます。

人の感じ方はそれぞれなので私はドライに捉えてしまってますが、こういったセミナーで背中を押されて独立する決心が出来たという人がいるならいいんじゃないでしょうか。

でもやっぱり人は大事!

上記のような違和感を覚えつつ、何といっても人との繋がりが生まれるので、こういった集まりには定期的に参加していきたいです。

全くアプリ開発とは関係ない仕事されてる方も多数いらっしゃいますし、そういう方の考えを聞くのは視野を広げるチャンスでもあります。

そして、私がアプリ開発をしていると伝えると、「こんなアプリが欲しい」なんてアイデアを頂けたりもするので、一人で家でカタカタやってるより可能性が広がります。

まとめ

ちなみにこのビジネススクールに参加して、本来の趣旨とは目的が全く違いますが自分というものがわかった気がします。

売り上げを第一に考えたり儲かればいいという「需要があればそこでビジネスが出来る」タイプの人間ではなく、自分のやりたいことや良いと思えるものでビジネスをするタイプなんだなと認識できました。

今やってることも、まさにその通りなので何か変えたりすることはないのですが、こういった発見があるのも面白い部分なのかもしれません。

違和感を感じながらも、色々と得るものはあったので、総じて参加出来て良かったと思えました。

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  • 2015年頃からアプリを作って何とか生きながらえているゲーム作家です。
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