どこまでやれば満足?良い仕事をする為の考え方

公開日: : 仕事

ビジネス、もしくはスポーツで活躍している人を見ると、どこからモチベーションが湧いているのか疑問になることはないでしょうか?

私もよく思ったのですが、もう一生遊んで暮らしていけるだけのお金を稼いでいたり、もう一通りの大会で優勝して自分の記録を自分で塗り替えてるレベルの選手だったり。

そこまで来ると、もういいじゃん!?ってならないのかなぁと。

どちらも現役で居続ける限り、厳しいトレーニングをしたり、大きな責任を背負って働かなくてはいけません。辛いはずなのに、どうして続けるのかと。

最近、自分がアプリを作り始めて、そういった方たちの考え方が少し実感できたので、書いてみようと思います。

補足する必要もないと思いますが、まだ私はアプリで頂上どころか1号にも到達出来ていないレベルですが、きっと考え方は一緒だろうという前提で書きます。

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目的は何だ!金か?

たまに漫画で出てくるセリフですけど、こういう時って確実にお金目当てじゃないですよね。

成功している方々もきっと目的はお金とか優勝とかじゃないと思います。

聞いた話しではありますが、好成績を残し続けるイチローと成績を残せなくなった清原の違いは、目的意識の違いというものがありました。

清原は、プロ野球の世界に入った時、西武に入団しましたが、本当は巨人に行きたかった。なので、いつの間にか巨人へ移籍することが目的になってしまい、移籍した後は気持ちが続かなくなってしまった。

一方、イチローの目的は一流選手になるということらしく、日本一になろうが、凄い記録を残そうが自分の理想まで頑張り続けられているということらしいです。

経営者も、お金を稼ぎまくって満足するのではなく、世の役に立ちたいと思っているからこそ、頑張れているのかもしれません。知りませんけど。笑

ゴールはない

やはりどの世界で活躍する人も、ここまでやれば満足という考え方は持っていないと思います。

私も、アプリを作っていて思うのが、お金は生活する為に必要だけど、面白いアプリを世に出したいという気持ちがあるので、いくら大金が入ったとしても辞めないと思います。

むしろ生活が出来なくなって、アプリ開発から身を引くことの方が可能性は高いかもしれません。

「これでいいや」と満足しては、それ以上は成長しなくなりますし、維持もできません。これは経営者、スポーツ選手だけでなくサラリーマンや学生の方にも当てはまると思います。

まとめ

目的が達成された時点で、人は頑張れなくなる生き物です。

プロ野球に入るのが目的の選手は、高校にどれだけ活躍できても、プロでは活躍できません。

お金が目的で事業を興しても、お金が手に入ったら廃業に追い込まれます。

これは仕方ないことなので、如何に目的をどこにおくのか?高い目的を持てる仕事をするかどうかが重要になります。

宝くじ当たったら仕事辞めようと思っている方も、お金目的のその仕事は辞めてしまった方が幸せになれるかもしれません。

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  • 2015年頃からアプリを作って何とか生きながらえているゲーム作家です。
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