1年が短く感じる人は人生を損してる!もっと充実した1年を過ごそう!!

公開日: : よもやま話, 仕事

私はここ最近の数年間、1年が今まで以上に長く感じるようになりました。

それまでは、年を重ねるごとに短くなってる気がしていましたが、ある時を境にそれが真逆になりました。

過ごしている時間自体は当然変わるわけがありませんし、厳密に言えば、ここ数年感の方が睡眠時間が多くなっているはずなので、活動時間自体は減っているはずではあります。

しかし、例えば去年の出来事を思い出した時、それが2年、3年前に感じたり、数ヶ月前のイベントがかなり昔に感じてしまうことが多々あります。

こう感じられると、充実度が違います。1年を振り返るこのタイミングでも、今年がもう終わるなんて感覚が一切なく、濃い1年だったなと達成感さえあります。そして、来年は何してやろうかという感じです。

どうしたら感覚が変わるのか?実体験を元に考えてみたいと思います。

スポンサードリンク

人生の大イベント!

ここ数年、私に何が起きているかというと人生の一大イベントとも言える出来事が毎年発生しています。

最初が結婚、そして転職、東京から名古屋に転居。

副業を始めて、会社を辞めて、そして独立。

子供が産まれて育児して、アプリリリースして・・・

これが3年くらいの間に全て起きました。だからこそ3年前の自分と比較すると、信じられないほど環境も考え方も変わっています。

だからこそ、今が当たり前になっている感覚から考えると、3年前というのは時間以上に大きなインパクトが残っているわけです。

1年に1つ!

自分にルールを課していたわけではありませんが、1年の間に1つは自分の中で大きいことをしようと思っていました。

それが転職だったり独立だったりするわけですが、そのおかげで、トントン拍子に独立までしてしまいました。

これを聞くと、転職・独立しなくちゃいけないのか?と感じてしまうかもしれませんが、私の場合は学生のころから起業してみたいという野心が頭の隅っこの方にあったりしたので、挑戦してみたいことをやったまでに過ぎません。

ですから、わざわざ職を変えたりする必要はなく、自分の中でどこか諦めかけていたことだったり、チャレンジしてみたいことを1年をかけて挑戦してみるということでいいと思います。

だいたい年末のタイミングで、旧友と会って近況報告すると思いますが、毎年面白い話ができるようなネタを作る感覚で十分です。

それだけでも、今年はこれをやったと記憶にずっと刻まれるようになります。

マンネリは良くない!

1年が短く感じる原因として、毎年同じことの繰り返しになっていることがあると思いますが、社会人になってしまうとどうしても避けては通れない道かもしれません。

仕事の時間は1年の半分以上を占めているので、仕事が充実していないと必然と1年丸ごと残念な時間となってしまいます。

もし、仕事に納得ができていないのであれば、来年は何かを変えてみてはいかがでしょうか。

自分から働きかければ、必ず何かは変わります。受動的な動きでは得られなかった体験や充実が味わえるはずです。

まとめ

今年を簡単に振り返ると、独立したということもありますが、アプリをリリースしたことに尽きると思います。

1本、本気で作って公開できたことで世界の見え方が変わりました。

この経験があるからこそ今があるのだと思いますし、来年に繋がると信じています。

そして、来年は一体どんな1年になるのかとても楽しみです。

 

スポンサード リンク

関連記事

退職は逃げじゃない!ずっと我慢してないで新しいスタートを切ろう!

退職など何かを辞めようとするとき、引き止めようとする人はだいたい「逃げるのか?」と言ってくる気がしま

記事を読む

基準は何?仕事選びで軽視されやすい最も大切なこと!

私がアプリ開発者になる前は、基幹会計系のプログラムを組んでいたという話は何処かで軽く書いたかと思いま

記事を読む

副業のアプリ開発で稼ぐことができるのか考えてみた

私は転職を機にアプリ開発を始めたので、一時期副業として開発していた時期がありました。 その時で

記事を読む

ポケモンカードを1枚と複数枚で交換することを理解できない人がいたという話

ポケモンカードって今もあるんでしょうか?私が小学生の頃に流行ってました。 小学生の頃だとお金も

記事を読む

ぼったくり注意!東山動物園で気をつけたいこと

先日、東山動物園(正確には東山動植物園)に行ってきました。 いつもだったら平日にふらふらっと行

記事を読む

子供の将来を考えてる?45年後に人口2/3になったとしたら。

最近、よく読んでいる永江一石さんのブログ。 下手なニュース見てるよりよっぽど良い情報収集になり

記事を読む

安定した企業に就職することがベストなのか?本当の安定志向とは?

自分もそうでしたが、就職活動で大勢の人が安定した企業に入りたがります。 業績も良くて、向こう何

記事を読む

アプリ開発者になった経緯を振り返ってみた

本当は色々と書きたいことがたくさんあったわけですが、気づけば旬なタイミングを逃してしまって結局何も更

記事を読む

どこまでやれば満足?良い仕事をする為の考え方

ビジネス、もしくはスポーツで活躍している人を見ると、どこからモチベーションが湧いているのか疑問になる

記事を読む

非常識でいこう!常識人は損をしてるかもしれないという話

独立をしようと思い立つような人は、一見サラリーマンしているような人からしらた異常な存在で、それだけで

記事を読む

スポンサード リンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサード リンク

とある個人開発者が何者でもなかったときの話

今まで個人開発を始めてから今に至るまでの経緯はブログだったりインタビ

個人開発者がセンバツの中止を聞いてアプリを作ってしまった話

3月11日に春の甲子園ことセンバツ大会の中止が発表されました。

アプリの収益で生活できそうだったので飛鳥Ⅱに乗ってみた話

お久しぶりです。 このブログ始めたきっかけは、アプリの広報をする

アプリキャラのオリジナルUSBを作ってもらった話

(※本記事はフォーテックス株式会社より、依頼を受けて執筆したPR記事で

ゲームが作れるだけじゃ食っていけない理由を考えてみた

ゲームが作れるのと稼ぐのは別の能力だからなぁ…… なすびあんは終

→もっと見る

  • 2015年頃からアプリを作って何とか生きながらえているゲーム作家です。
    割とどこにでも出没しますが、一応名古屋が活動拠点です。
  • 私を甲子園に連れてって
    私を甲子園に連れてって!
    高校野球シミュレーションゲーム

PAGE TOP ↑