資生堂ショック!?嫌なら辞めればいいじゃない。

公開日: : よもやま話, ニュース

Twitterのタイムライン見てたら、資生堂ショックとやらが随分と波紋を呼んでいるようで、適当にまとめサイトをみるだけでしっかりと調べずに言いたいことだけいう相変わらずなスタイルで自分なりの考えを書いてみたいと思います。

(しっかり調べてるのもありますよ?)

最初に結論を言っておくと、働く側は嫌なら辞めてしまえばいいと思います。

突き放すような言葉ですけど、労働者はそうするしか手はないと思います。

ちなみに、私も会社じゃないですけど経営をしてるので企業の気持ちもわかりますし、激務な企業で働いた経験もありますし、育児も実家に頼らず妻と2人だけで毎日奮闘してる最中なので、それぞれの意見が痛いほどわかってるつもりです。

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経営者の意図

いくら大手といえど、社員一人に毎月給料を払うってどれだけ大変なことか考えたことありますか?

その給料を払っている社員がちゃんと働いてくれないと企業はすぐに潰れてしまいます。

経営者は年中休む間も無くそのことが頭から離れません。

今回、その標的となったのが時短で働く方々というわけですね。

確かに本来働ける人には少しでも働いてもらって、キャリアアップの道を示してあげるのはある意味当たり前のことかもしれません。

といっても内部の事情を知らないので何とも言えませんが、上手くいく算段が既に立っているということかもしれません。

働く側の意図

あえて説明することもないと思いますが、全員が全員働きたいと思ってるわけではありません。

生活を維持する為に最低限で良いという人も増えてきています。

そこに、女性は出産や育児があるわけですから、無理な働き方を強いられたら怒り狂うのも分かります。

育児は一人だけでは困難ですし、全員が実家や夫の協力を得られるわけじゃありません。

子供にも個人差があるので、誰かが両立できたからといって全員ができるという話になるのは可笑しなことです。

働いている本人たちでない方々も、同じ女性として言いたいことは沢山あるかと思いますが、だいたいまとめるとこんな感じではないでしょうか。

嫌なら辞めればいい

炎上してはいますが、企業に対して文句があるなら辞めればいいと思います。

何を言ったとしても、ずっと在籍しているなら会社のやり方には従う必要が出てきます。

逆に辞めるのは個人の自由です。会社がどれだけ引き止めても、職業選択の自由という法律がある以上必ず辞められます。

だから仕事と育児の両立が無理なら辞めればいいのです。

そうすれば育児は出来ますし、会社も方針に沿わない人材が減るのでやりやすくなります。

会社を辞めてしまえば当然収入も絶たれることになるとは思いますが、自分の思った通りの条件で雇ってくれる会社に再就職すれば良いだけです。

かなり不利に思うかもしれませんが、本当に会社の方針が間違っているなら会社は倒産という形で答えが出ますし、そもそも雇用されるということ自体が不利なので、仕方がありません。

まとめ

育児の大変さを知っているので、時短もなしで働くのは無理があります。

中には実家に協力してもらったりして可能な方も実在するのも事実のようです。

しかし、それが一体どれだけいるのか?

また、実際に社員の負担を軽減したとする場合、そのしわ寄せはどこかに必ず出てきます。一番分かりやすいのが商品の価格ですね。

よく聞くブラック企業でも、商品が安くて客も多い、会社も成長してるところがありますが、それは社員がそれだけ犠牲になっているということです。

そして、こういうところに声を上げて改善させた場合、今のままのサービスは受けられなくなるということは理解しておかなければいけません。

 

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