渋滞の裏技!一番早い車線の見分け方

公開日: : ライフハック

先日、甲子園へ友人と行ってきた記事を書きましたが、そのときに目からウロコな裏技を教えてもらいました。

タイトルの通り渋滞で一番早い車線を見分ける方法です。

単純に流れの早い車線を選んでいる場合は、もしかしたらかなりの時間ロスをしてるのかもしれません。

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○○○○の多い車線を選ぶ

渋滞と一言で言っても、原因は色々ありますので、一概に追い越し車線が早いとかそういうことではありません。

例えば、合流車線があってそこで混雑しているのであれば、追い越し車線が早いのかもしれませんが、逆に3車線が2車線になったり地点があったとするとその減少する車線が遅くなるというのは理解できると思います。

ですから、理想はそういった情報を予め集めておくことが最も有効な手段ではありますが、さすがに現実的ではありません。

良く通るわけでもない道ですし、旅行するならそれ以外の情報を集めた方がよっぽど楽しめる等、普通の人は把握するメリットがあまりありません。

しかし、仕事にしている人ならば話は違います。

効率的に進めるためには道を熟知しようとするわけですので、どこで渋滞が発生しやすく、どこが早いかといったことも知っていることが多いわけです。

だからこそ、こういった人が選ぶ車線と同じ車線を選んでさえすれば、その恩恵にあやかることができるかもしれないということです。

ここまで言えば伏せている部分をあえていう必要もないのかもしれませんが、

「トラックの多い車線を選ぶことで渋滞を早く切り抜けられる可能性が上がる!」かもしれません。

実際に早いのか?

甲子園に向かう際、渋滞に捕まったので、近くの目立つ車を目印にして上記のアルゴリズムで検証しました。

渋滞に捕まったタイミングでわかりやすい黄色のバスを目印にして、トラックが多い車線に変更。

この時点では、トラックが多い車線の方が明らかに流れが悪く、今までの私だったら間違いなく目印にしたバスがいる逆の車線を選んでいたでしょう。

当然、最初はそのバスに差をつけられたわけですが、しばらく車内で歓談してると、逆の車線より進み出し、十数分後には追い抜くことに成功しました。

何か不思議な感じがしつつも、裏技は本当である可能性が高いです。

(試行回数が少ないので偶然だったかもしれません。)

高速道路だけじゃなくてどこでも使える!

高速道路を想定していましたが、一般道でも同じです。ただし上手くいく可能性は減ると思います。

地元の人なら裏道を知っているという理由で、細い道に進む車の後を追ったら民家で通行止めみたいなこともあるので注意ですね。

まとめ

お盆は終わってしまいましたが、シルバーウィークで出かける人や、そうでなくても年末年始・ゴールデンウィークなどで車を使う人であれば知っておいて損はしない情報だと思います。

特に意識していなかった人も、ぜひ試してみてください。

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