やりたいことがない?そんなあなたに気づいて欲しいこと

公開日: : ライフハック, 仕事

このブログでも、嫌な仕事するくらいならやりたいことを仕事にした方が良いと主張してきましたが、肝心のやりたいことについて深く触れていなかったので書いてみようと思います。

特に、この「やりたいこと」について考えだす人の大半は「やりたいことがない」ことに悩んでいると思うので、そのことを中心に書いていきます。

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常識を破る

まず、やりたいことがないと考えてしまう人は自分で自分の可能性を狭めてしまっているパターンが一番多いです。

実はやりたいことがあるのに、やりもしないで無理だと決めつけていないでしょうか?

確かに人気があったり、才能が必要な職業に就くのは難しいかもしれませんが、まずチャレンジしないことには可能性は0です。

例えば、メジャーリーガーの上原浩治投手の場合、高校時代はなんと外野手でした。3年時に投手に転向したものの、控えピッチャーで登板機会もなく無名選手。大学進学を考えるも失敗。この時のショックはかなり大きかったようですが、諦めずに1浪して再受験を決意。

アルバイト、勉強、トレーニングをこなしながら2度目の挑戦で大学へ合格し、野球部へ入部。

そこで才能が開花し、メジャーからも注目されるほどの活躍をしてプロ入りするという経緯の持ち主です。

もしこれがあなただったら、高校の時点で諦めていないでしょうか?

甲子園はおろか試合にも出れていないわけですので、才能がないと自分を見捨ててしまう人もいると思います。

あの上原投手がその大半と同じ思考の持ち主だったら今までの活躍がなかったと考えると、常識に捉われた考え方は自分自身の可能性を狭めていることに繋がってしまいます。

できないことも視野に入れる

やりたいことと言いながら、自分にできることしか選択肢に入れていない場合があります。

特に転職しようとすると、採用率の観点でその傾向が強くなります。

しかし、本当にやりたいことであれば、今出来なくても調べたり試行錯誤するのが苦にならないので、すぐにできるようになります。

勉強してからだとか経験を積んでからとワンクッションおきたがる人が多いですが、はっきり言って無駄なので、現状のスキルは考慮しないでやりたいことを考えてみましょう。

夢を思い出す

また、やりたいことを見つける為には、子供のころの夢を思い出してみるもの良いです。

子供の夢というのは実現できるかどうかなど、何も考慮されてない浅はかな夢である一方、収入や待遇などを度外視した本当に自分の興味のあることである可能性が高いからです。

どうしても大人になってからだと、激務だとか、薄給だからといった興味とは全く別の観点が入ってきてしまい、自分に素直になれないことがあります。

もちろん、子供の頃にプロ野球選手になりたいと思っていたとして、今改めてプロ野球選手を目指せばいいということではありません。

あくまで自分は野球に興味があるということが認識できるということですので、プレイヤーとしてではなくプロ野球の記者やトレーナーといったプロ野球に関わる仕事を模索してみることで、やりたいことを見つけることができるかもしれないということです。

資格に縛られない

少しずつやりたいことが見えてきたところで、今度は資格が頭に浮かんでくると思いますが、一旦考えないようにしましょう。

例えばTOEICで900点近く取れたという人は、何かをする時には英語スキルを活かそうと考えてしまう傾向があるからです。

確かにアドバンテージなのかもしれませんが、その時点でやりたいことの選択肢を狭めています。

逆に必要な資格を持っていないが為に諦めてしまうパターンもあるかと思いますが、場合によっては誰かを雇うことで解決したりすることもあります。

例を挙げるならば、英語ができないからと海外を見据えた仕事を選択肢から外そうとしている人がいたとします。この場合は、英語ができる人と手を組めば、自分が英語が出来なくても解決できるので諦める必要がなくなるわけです。

ですから、資格を持っていても、持っていなくても、やりたいことを考えるなら資格は考慮に入れないようにしましょう。

まとめ

私が小学生のとき、ゲームを作る人になりたいと思っていました。

しかしプログラマーは頭がよくないとなれないと思い込んでいました。大学ではプログラムを学び、ゲームプログラマーの道は開けていたはずでしたが、就職活動時は何故かゲーム会社に入ろうという考えが起きませんでした。

これは自分がやりたいことに真剣に向き合っていなかった結果だと思います。

ふとしたことがきっかけで、ゲームを作りたいという自分の想いに気づくことが出来ましたが、常識に捉われていたり、ゲームを作ったことがないからと諦めていたら今はないと思います。

多少勇気はいるかもしれませんが、やりたいことさえ見つかれば、それを実現することは容易いと思います。

是非今回の記事を参考にして自分のやりたいことを見つけてください。きっと充実した人生が送れるはずです。

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